私の巻き爪対策口コミ情報まとめ!

口コミ1:足先の方が少し大きめできつくない靴を買う

私は足の爪が巻き爪になりやすいので、少しでも細身のヒールの靴を履くとすぐに巻き爪が痛くなってしまいます。

なので靴を選ぶときはちゃんと試着してみて足先の方が少し大きめできつくない靴を買うようにしています。

他には爪を切るときに丸く切るのではなく、直線で切って爪が四角くなるようにしています。

短く切りすぎるのも良くないので、ある程度の長さは残すようにしています。

そこまでしても巻き爪になってしまって痛い時には、爪が刺さってしまっている皮膚と爪の間に小さく切って丸めたティッシかコットンを挟みます。

そうすると刺さっている部分が浮いてきて少し痛みがなくなります。そのまま挟んでおくと浮いてる形で安定して巻き爪が少し改善されます。

ちがう方法を知りたければこちらの巻き爪対策が役に立ちますよ!

口コミ2:痛くならない方法を考える

私は両足の親指が巻き爪になっていて、気づくと爪が伸びてて痛ッ!ってなる経験がよくあります。

1回痛いと思ってしまうと気になって寝れない。歩くだけで痛いなんて頻繁です。

巻き爪は、爪が横にのびてしまうからで生まれつきなものです。なので治すことは、手術をしなければ無理だと思います。

そこで巻き爪を治すのではなく、痛くならない方法を私なりに考えてみました。

まず、自宅で出来る対処法ですがやはり1番は伸びてきてしまう前に切ることです。

まめに切っていれば痛くはなりにくいと思います。

ですが、痛みを感じてからしばらくするとついつい忘れてしまいます。

そこでしばらく放置をしても大丈夫なようにニッパー型爪切りを使用しています。

この爪切りは普通の爪切りの形とは異なり、ペンチのような形をしていてサイドの爪が切りやすいです。

この爪切りを使って巻き爪になってしまっている部分を皮膚ギリギリまで切ります。

爪が皮膚に食い込んでいて切る際少し痛いですが、うまく切れると痛みから開放されます。

この時、切りすぎて皮膚を傷つけないように注意してください。

そして、切り終わった後、消毒しておくと見えない・気づかない傷からの最近予防になり安心です。

口コミ3:手術と靴選び

私は、巻き爪で2回手術した事があります。

日頃気をつけていることなど、私なりの巻き爪対処方法を紹介します。

まずは靴選びです。

今までは爪が当たらないようにとワンサイズ大きめの靴を履いていましたが、逆に靴の中で足が動いてしまい、つま先、爪が当たって食い込んでしまうのです。

これに気づいてからはジャストサイズの靴を選ぶようになりました。

それから、爪を短くしすぎない事です。

食い込む部分は特に長めにカットして、コットンを挟んだり、食い込まないように癖をつけています。

それでも食い込んでしまい、赤く痛くなり始めたら、私は市販の抗生物質入りの軟膏を塗ってガーゼを巻いて様子をみます。

これで症状は落ち着くのですが、それでもズキズキ痛くなり、膿を持ち始めたら、最後の手段で皮膚科に行くと決めています。

今の所、この方法の実践で、巻き爪で苦労する事はなくなりました。

巻き爪は爪専用のヤスリでスクエアーカット

爪を暫らく切り忘れたりすると、両方の足の親指が巻爪になるので、なるべく気にかけるようにしています。

親指の爪は、他の指に比べて分厚くなっているので、巻爪になりかけると、爪の端の内側を擦りとるようにしています。

ほって置くと段々そのまま固くなって皮膚に食い込んでいってしまいます。

爪も丸くカーブを描いて切るのではなく、出来るだけ四角くスクエアーカットにします。

これが親指だけはなかなか難しくて、苦戦していますけど。

勿論、カットといっても爪切りで切るのではなく、爪専用のヤスリを使っています。

細かい目の手指用と荒い目の足用の2つを分けています。

つい手入れを忘れると、指先にチクチクと痛みを感じるようになりますので、そこまでなってしまったら、思い切って削れるだけ削ります。

もちろん、スクエァー厳守です。

それでも、ダメなら消毒した脱脂綿を詰めて、爪の両端を出来るだけ皮膚から離すようにしています。

毎日のお風呂で、爪の中のゴミや固くなった親指周りの皮膚の手入れを念入りにすれば、巻爪にならないようにも思うのですが、ついつい・・・放置して気付くと言ったパターンが多いです。

でも、まだ病院には行ったことはないです。

巻き爪の処置はコットンを活用しています!

巻き爪になってしまったらそれを治療することは容易ではありませんが、まずできることは爪はなにがあてもそれ以上深爪にしないことです。

爪を切れば切るほど症状は悪化していきます。

同時に足を蒸らさないようにします。靴下はメッシュとか、コットンで通気性のよいものにしますし、できるならば靴ではなくサンダルなどの方が痛みは少ないです。

そして巻き爪になってしまっている患部は爪が生えてくるまでコットンを詰めて痛みをできるだけ緩和するようにします。

爪が尖っていますので肉に食い込みやすいのでそれにコットンを詰めることで和らげるのです。

このコットンは入れすぎると痛みますので微妙な量がぴったりなのですが、自分で何度かやっていると適量がわかるようになってきます。

私が考えた3つの巻き爪対策方法!

小学生の頃から巻きづめに悩まされてきました。

歩くたびに足の親指は痛み、ウミで靴下は張り付き、女としては匂いもすごく気になります。

父も兄も外反母趾による巻きづめで、私も遺伝だからしょうがないのかと諦めかけていましたが、いくつかの方法を試す事で、今ではすっきりと改善しました!

1.正しい姿勢を意識します

私の場合は外反母趾による親指の変形が巻きづめを助長していました。

そのため、まずは立ち方を意識し外反母趾を治すことが重要です。部活動で弓道部に入り、正しい姿勢を身につけました。

部活動で疲れた体を癒すために通った整体も、姿勢が修正された一つの要因かもしれません。

2.巻いた爪ははさみで切ってしまいます。

まゆげ切り用の小さいはさみは刃先が薄く尖っており、扱いやすくてオススメです。痛くてもがんばってはさみを入れて切ってください。

手でちぎったりすると断面がガタガタになり、思ったより深くちぎってしまうこともあります。爪切りだと角が尖り肉にささりとっても痛いです。

3.汚い靴や小さい靴は履かないようにします。

やはりくつのサイズは重要です。足先に少し余裕のあるものが一番、さらに通気性が高いものだとより爪の環境を整えておくことができます。

ムレたり衛生的に悪い状態だといつまでもじゅくじゅした状態が続くため、靴選びはとても重要な部分です。