深爪から巻き爪になった私の体験談

以前の私はスッキリする感じが好きで、爪を深爪する癖をもっていました。

特に足の指は清潔を保たねばと思い、念入りに切っていました。

高校生くらいまでは問題も起きなかったのですが、大人になり、つま先の細い靴を履くようになると、巻き爪に悩まされるようになりました。

痛いのはもちろんなのですが、たまに指先が腫れて膿が溜まるようなこともあり、それを何回も繰り返すので、さすがに不安でした。

不安が高じ、巻き爪とオサラバしようと決心し、深爪を止めることにしました。

スクエアにカットし、特に爪の横は先が指より出るくらいを心掛けました。

何十年も深爪を愛好していたので、始めは足の爪を常に伸ばしている状態は気持ち悪かったのですが、おかげで巻き込んだ爪も正常に戻り、今は指先が膿むこともなくなりました。

整形外科に行って巻き爪治療をしてもらいました!

小さい頃から、足の親指が巻き爪で爪を切る時は、必ず親に切ってもらいました。

しかし、大きくになるにつれて親に頼むのも億劫になり自分で爪を切るようになりました。

やはり自分で切ると、爪の切り方が不十分だったので、毎回の事ながら足の親指が炎症を起こして膿んで痛い思いをしていました。

自分で切る度に、毎回、炎症がおこるので病院(整形外科)に受診して足の親指の両端の根元もカットしてもらいました。

それからは、炎症を起こして膿むことも無くなりましたが、爪を切る時には両端の爪をしっかりと切っています。

爪を切る時は気を付けて切る事が大事だと思います。

そして、足の指に負担が掛からないように先の細い靴を避けたりと靴選びも大事だと思いました。

巻き爪にならないために爪を切るときはスクエアカットで!!

爪の切り方で、巻き爪の原因にも改善にもなります。

爪を切るとき爪切りで、角を丸くし深く切ってしまうと巻き爪の原因になってしまいます。

巻き爪の改善には、爪を切るときに四角をイメージして切ります。

スクエアカットと言われる切り方です。

爪の角が尖り過ぎも原因になるので、四角をイメージしながら角をやすりで丸みをつけます。

できれば爪やすりで、整えると深爪も防ぎ負担がかかりません。

爪切りでほんの少し爪を長めの水平に切ってから、爪やすりで整えると時間も短縮でき、巻き爪の改善にもなります。

巻き爪が食い込んで痛い場合は、化粧コットンを爪の角の中に、小さく丸めて詰めると痛みの軽減と改善にもなります。

化粧コットンは、中に綿が入っているので、綿を取って小さく爪の角に入る位の大きさに切って丸めて使います。

入浴後の爪が柔らかくなっている時に入れると入れやすく痛みも少ないです。